狂言風オペラがとても面白かった!
モーツァルトのコジ・ファン・トゥッテ
木管 × 狂言 × モーツァルト。
それは本当に楽しいのか?と一回は不安になる組み合わせだけど、プロのレベルで、真剣に面白い事をやっているので、クオリティの高い変な芸術が出来上がっている。(褒め)
ロンドンのノッティングヒルの風景、カラフルで、ごちゃごちゃしていて、蚤の市をやっているのに、1本通りを入ると高級住宅街。映画の人気ですっかり観光地になってるみたいで、わたしも、どこからどうみても「観光客」というアジア人として、ウロウロしてきました。
美しい音楽によみがえる、幸福の夢
この写真は朝劇の元祖メンバーと撮った、2014年ゴールデンウィーク頃の写真。
丸の内の早朝に、シアターアットドーンに続いてやってきたチームがいました、その名も「朝劇」のみなさん。
役者さん4人からなるチーム朝劇は、右から2番目にピース姿で写る、右近良之さんを中心に丸の内の朝のカフェで、お芝居のロングラン公演を行ったグループ。
日比谷公園の中にある図書館で、シアターガイドという老舗雑誌に目を通した夕方。今朝、有楽町のルノアールで朝活をした3人♂♀♀で、夕方5時半に日比谷シャンテに集合してカツ丼を食べることに。そして映画を観ることに。
土曜日の夕方に、ふらりと寄ったのは、千駄ヶ谷の駅からすぐにあるカフェ バロワーテラス。今はお隣に引っ越したグッドモーニングカフェがあった場所に、またまた素敵なカフェが出来たなんて知らなかったので、びっくり。
カジュアルな空間を楽しめる、お気に入りの場所になりそう。
カフェにたどり着く前に、この日は2本映画を見ました。映画を2本とか、久々の体験。朝から必死に何をしているんだろう、、とやや反省しながらも、まったく違う作品を満喫。
第8回したまちコメディ映画祭の一環で、5時半から野田秀樹さんご本人登場、勘九郎さん達とのトークの後、勘三郎さんの鼠小僧がはじまりました。
平成15年8月の舞台、12年前だ!映る人皆さん、今より若い顔をしてらっしゃる。
「ミュージカル」ではなく、これはお芝居。














